toggle
2018-11-15

12/13(木) 七間町chill out 〜坐禅とお話の夕べ〜

坐禅会

年の瀬に七間町でクールダウン(chill out)しませんか。

年の瀬の慌ただしい中だからこそ、
自分自身や一年を振り返るにふさわしい「時」と「空」の間(ま)が必要ですね。お仕事帰りにも参加できる時間に七間町で坐禅で心身を整えてみましょう。

坐禅とは、忙しい私たちの日常を改めて振り返る禅の教えの一つ。
曹洞宗の若手僧侶の指導のもと、一緒に体感してみませんか。坐禅後はお話、そして車座になり振り返りをみなさんとシェアします

講師/lecturer
服部満瑛(はっとり まんえい)
曹洞宗の大本山 永平寺で4年8ヶ月の修行を終え、静岡市葵区本通、浄元寺の副住職として勤めている。また、市内の曹洞宗の若手僧侶と共に同世代の若者に仏教を信仰ではなく
ライフスタイルとして広める活動を行なっている。

七間町大学芸術学部(ななげい)公開講座
七間町chill out 〜坐禅とお話の夕べ〜
講師/lecturer:服部満瑛(曹洞宗浄元寺副住職)
日時:2018年12月13日(木) 19:00 – 21:00
場所:コミュニティホール七間町 (Google map)
   静岡市葵区七間町12-4 MIRAIEリアン
料金:1,000円
主催:七間町大学芸術学部(ななげい)
共催:株式会社オフィススノド
協力:しずおか西おまちかわら版

七間町Chill out! 講座内容
1)坐禅
2)お話
3)振り返り

[ お問い合わせ・予約 ]
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173
メール:お問い合わせフォーム
*当日飛び込みでもOKですが、なるべくご予約頂ければ幸いです。

曹洞宗
今から八百年ほど前の鎌倉時代に、「道元禅師(どうげんぜんじ)」が仏の教えを学びに中国に渡り、日本に伝え「曹洞宗」を開きました。
曹洞宗は、お釈迦さまのお悟りになられた坐禅の教えを依りどこにしており、坐禅を組むことにより身と心のやすらぎが、そのまま「仏の姿」であると説かれました。

坐禅
坐禅とは無を指向するような瞑想ではなく、お釈迦さまの教えとして自分自身や日常を振り返るための禅の行い。こんにち、日本だけではなくアメリカやヨーロッパに「ZEN」として世界中に広まっています。


七間町大学芸術学部(ななげい)とは
街を教室に藝術/アートを媒介にして日常生活の中で「学び」を発展、継続するためのプラットフォームを目指しています。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です