toggle
2018-10-11

プロジェクト「春の祭典」ダンサー募集

この企画はCCC-静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター主催し、弊社が企画運営をサポートしています。


CCC-静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター 公式ページ
プロジェクト「春の祭典」ダンサー募集

本企画のダンサー公募は、静岡のパフォーミング・アーツの多様性や活性化を目指し、プロフェッショナルなダンサーとの共演により、地元ダンサーの技術や感性のスキルアップ機会を創出することを趣旨としています。

静岡市文化・クリエイティブ産業振興センターでは2019年3月静岡市で行われるパフォーミング・アーツ・フェスエィバル「七間町ハプニング3」にて上演するコンテンポラリーダンス公演『春の祭典』(作曲:イーゴリ・ストラヴィンスキー、振付:遠藤綾野)の出演者を募集いたします。

『春の祭典』はロシアの作曲家イーゴリ・ストラヴィンスキーがバレエ・リュス (20世紀初頭に人気を博したロシア・バレエ団)の為に作曲したバレエ音楽。1913年頃ヴァーツラフ・ニジンスキーによって振付され、以降多くの振付家演出家に愛され、創作の金字塔とも言われる作品です。

この壮大で難解な作品を振付するのは藤枝市在住のダンサーで振付家の遠藤綾野。遠藤は4年前に15名ほどのダンサーを起用しこの作品を発表し話題を呼びました。再演の今回は東京を中心に活動するトップダンサー5名と今回募集する出演者との共演によって創り上げていきます。経験豊富なダンサーたちと共に創作することはスキルアップの貴重な機会となることでしょう。熱意ある方の募集をお待ちしております。

募集要項
・演目『春の祭典』(上演時間約30分)
作曲:イーゴリ・ストラヴィンスキー
振付:遠藤綾野
公演イベント:七間町ハプニング3
公演日:2019年3月17日(日) *2公演
・募集期間:2018年9月1日(土)〜10月15日(月)
・募集人数:10名ほど
・留意事項
基本的に出演料はありません。
バレエ、ダンスを3年以上経験している方を対象としています。
(ダンスのジャンルは問いません)
・オーディションがあります。
10月20日(土)午後 *日程が合わない方は応相談
会場:コミュニティホール七間町(公演場所)
・活動期間
2018年11月から公演日2019年3月17日までとなります。
(稽古回数はおおよそ30回を予定しています)
・主催:CCC-静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター

応募方法
お名前、連絡先(メール、電話)、住所、年齢、簡単なプロフィールを記載の上、メールでお送りください。
メール:info★c-c-c.or.jp(★を@に変更してください)

お問い合わせ
静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター(CCC)
〒420-0035 静岡市葵区七間町15番地の1
TEL 054-205-4750
info★c-c-c.or.jp(★を@に変更してください)


七間町ハプニング
七間町界隈の劇場、施設、カフェや歩行者天国などで繰り広げられるパフォーミング・アーツ・フェスティバル。演劇やダンスだけでなく、静岡らしい大道芸のほか落語などの演芸的なパフォーマンスまでさまざまな身体表現を体験できる機会を提供する。今年で3年目を迎え、七間町のまちにも少しづつ馴染んできている。今年も多くのパフォーマーによって、七間町界隈でハプニングを巻き起こします。


振付

遠藤綾野(えんどうあやの)
8歳よりクラシックバレエを始める。佐多達枝・河内昭和に師事。師事する佐多作品「カルミナブラーナ」「第9」「庭園」等に01’〜11’まで出演。コンテンポラリーダンスでは 柳本 雅寛、大宮 大奨、磯島 未来、神村 恵、ジャン ローラン サスポータス等に師事、作品にも携わる。
自らも08’より振付活動を開始し、これまでに「春の祭典」「12階の月」「La vie et la molt」等 小作品含む約25作品をシアターX,森下スタジオ、中野ZEROホール等で発表。
オペラ作品への振付提供も行っており、首都オペラ「トゥーランドット」「ハムレット」、愛知祝祭管弦楽団「ジークフリート」にて振付を担当。(いずれも佐藤美晴演出)好評を得る。
16’より活動拠点を都内から静岡に移し、CCC企画「七間町ハプニング」や「Seven Elephants Bring Happiness」への振付提供。また今秋はオクシズとSpacのプロジェクト「オクシズ縁劇祭」にダンサーとして参加、大道芸ワールドカップ、遠州森町の舞楽を新たな音楽と踊りで再生させたユニット「サンユウカ」での再演、出演が予定されている。


『春の祭典』主演ダンサー

作間草(さくまかや)
幼少の頃から、フィギュアスケートをきっかけにクラシックバレエを始める。
クラシックバレエ、コンテンポラリーダンス、社交ダンス[Finalist]、ミュージカル、ショーなどジャンルを超えた表現をするダンサーとして、青山バレエフェス「Edge of Night」(島崎 徹 振付)、「no.mad.ic project」(金森穣 振付)など国内外問わず 活躍する振付家の作品にも出演、舞台やイベントへの出演のみならず、ショープロデュース、講師としても幅広く活躍。
2010年にKAYAスタジオを渋谷に開設。
これまでの経験を生かした独自のアプローチ方法で一般の方から現役パフォーマーまで幅広く対応するレッスンを行っている。
2013年にGYROKINESIS®の資格を取得。
2018年に10年の歳月をかけ「使える身体」「痛めない身体」を作り、身体の根本と向き合えるKAYAメソッド®︎を考案、設立。
美しさを追求する、ショーモデルや女優のボディケアなど様々なジャンルのトップパフォーマー、表現者、アスリートのトレーナーとしても活躍中。

宮原由紀夫(みやはらゆきお)
1986年佐賀県生まれ。
大阪芸術大学卒業後渡欧。
新潟市が持つダンスカンパニーNoism在籍中主要パートを踊る傍ら振付作品を発表する。
退団後ダンスユニット素我螺部(すからべ)を結成し、国内外で作品を上演する。静岡大学アートマネジメント事業や七間町ハプニングなどで度々来静し、素我螺部にとって静岡は大変ゆかりのある土地となっている。その他個人では東宝ミュージカル『エリザベート』やPDA、カンパニーデラシネラの公演などに出演。舞台での振付、出演を中心に幅広い活動を行なっている。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です