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2018-07-02

7/27(金), 28(土) 熊谷拓明ダンス劇説明会 — これが僕のダンスだ — 静岡編 2Days

熊谷拓明ダンス劇説明会

「踊る 熊谷拓明 カンパニー」 としてこれまでに沢山のダンスファンや演劇ファンを魅了してきた熊谷拓明さん。ついに静岡は七間町に、踊りに、喋りに、笑かせにやってきてくれます。

ダンス? 熊谷が作り出す新ジャンル!?

熊谷拓明ダンス劇説明会 — これが僕のダンスだ — 静岡編 2Days
出演:熊谷拓明(踊る『熊谷拓明』カンパニー)
日時:(1) 2018年7月27日(金) start 19:30 ( open 19:00 )
   (2) 2018年7月28日(土) start 18:30 ( open 18:00 )
会場:スノドカフェ七間町(静岡市葵区七間町7-8)
料金:2,800円(税込、1ドリンク付)

ダンスワークショップ
講師:熊谷拓明(踊る『熊谷拓明』カンパニー)
日時:2018年7月28日(土) 14:00 – 16:00
会場:MIRAIEリアン コミュニティホール七間町(葵区七間町12-4)
料金:1,500円(税込)
   *ダンス劇説明会鑑賞者は300円引き

[ ご予約・お問い合わせ ]
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173(受付時間 11:00~21:00)
メール:お問い合わせフォーム

『熊谷拓明ダンス劇説明会』とは
2015年より東京で上演され続けてきた、熊谷拓明、演出による「ダンス劇」を多くの方に知って頂く為に、熊谷がカラダ一つで、全国様々な会場で、熊谷オリジナル『踊る楽語』を上演!トークショーでは今後のダンス劇を語り、皆さまからの質問にもお答えします。熊谷が熊谷のダンス劇を全国の皆さまに熱意を持ってご説明させていただく企画です。
終演後には2017年10月初演の1人ダンス劇「嗚呼、愛しのソフィアンぬ」を収録した特典満載のDVD販売もございます。

=熊谷の『踊る楽語』=

何人もの登場人物を一人で演じ分け、それぞれの立ち位置を行き来する様や、
登場人物の個性を表す所作がまるで「踊り」のようである。
熊谷の書くオリジナル『踊る楽語』用脚本で上演される。

【 作、演出、出演 】
 熊谷拓明

【 企画・制作 】
 踊る『熊谷拓明』カンパニー


踊る『熊谷拓明』カンパニーとは

ダンス劇作家の熊谷拓明が作、演出、振付を手掛ける「ダンス劇」
を制作、上演するカンパニー。

美術、照明、音響と熊谷が生み出す動きや言葉が、フィクションの「物語」、「人物」を
不思議なほど現実的で身近なものとする。

主な作品

『おい!そこはおれのマイキャッスル!』
『だからりんごは食べられないって言ってるでしょうが!』
『サナギ男が笑う時』など。

YouTube
https://www.youtube.com/watch?time_continue=118&v=8ILucoSslM0


熊谷拓明(Hiroaki Kumagai)

1979年札幌生まれ。
小学生時代に生まれて初めて観たミュージカルに衝撃を受け、
独学で歌い、踊り、家族に1人ミュージカルを披露する日々を送る。

独学に限界を感じ高校入学と同時に札幌ダンススタジオマインドの門を叩き、
恩師となる宏瀬賢二のもと歌うことを忘れダンスをする日々を送る。

23歳で上京。
根拠のない自信を踏みにじられボロボロの日々を送る。

くじけかけた28歳の冬受けたオーディションに受かり
シルク・ドゥ・ソレイユ新作(当時)『Believe』に出演する事がきまり渡米。
約3年間で850ステージに出演、不思議な日々を送る。

帰国後、自ら作、演出、振付を手掛ける作品を『ダンス劇』と呼び、独特のゆるい台詞としなやかな動きで
物語を繰り広げる作品を数多く発表。

舞台上で『食べる』『喋る』『鼻歌を歌う』『歩く』『躍る』などをスルスルこなす、とにかく自然である。

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