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2018-06-08

6/11(月) 第115回古典戯曲を読む会

10周年記念企画! 第115回古典戯曲を読む会+持ち寄りパーティー!

読む会は10周年。
「どん底」から始まった古典戯曲を読む会@静岡も気がつけば10年の歳月が経ちました。
継続は力なり。素晴らしいことです。

今回は記念に持ち寄りパーティーも開催し、皆でこの10年を振り返ってみます。
初めての方もお気軽に。

声目:ゴーリキー『どん底』(中村白葉訳、岩波文庫)第1幕+第4幕の一部(一回読み切りの予定です)
日時:2018年6月11日(月)20:00〜
会場:オルタナティブスペース・スノドカフェ(清水・狐ヶ崎)
会費:大人600円 学生300円(1ドリンク込み)

各自、文庫本をご用意ください★
飛び入り大歓迎!
本をお持ちでなければ、一緒に見ましょうね

参加費:600円(1ドリンク込み)

古典戯曲を読む会 とは?
「古典戯曲を読む会」とはシェイクスピアやチェーホフなどの古典といわれている戯曲を皆で声を出して読もうといった趣旨の集まりです。会の主宰は静岡芸術舞台センター(SPAC)俳優の奥野晃士氏とSPAC文芸部の横山義志氏。演劇のプロによる両氏のナビゲートにより重層的に戯曲の面白みを体験できます。ただあくまで楽しめることを趣旨として行っていますので、上達を目指して意気込んで参加すると、会ののんびりした雰囲気にびっくりするかもしれません。笑)それでも演劇のプロがリードしてくれますので、得られるものがたくさんあることを実感すると思います。
上手い下手はまったく関係ありません。もちろん経験がなくても大丈夫です。声を出しながら古典戯曲を味わってみましょう。

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