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2018-06-08

6/11(月) 第13回ゆるクラ「バレエ音楽特集」

不定期で開催しているクラシック音楽を学び楽しむ会「ゆるーくクラシック音楽について話してみるトークサロン、略して”ゆるクラ”」の13回目となります。
今度のテーマはバレエ音楽です。クラシックに馴染みのなくても、バレエ音楽は耳にしたことがある方は多いのでは。チャイコフスキーの「白鳥の湖」や「くるみ割り人形」などは曲を聞けば「ああ、この曲」となるのでしょう。個人的に、バレエ音楽ですぐに思い浮かぶのはラヴェルの「ボレロ」。永遠の名曲ですね。

それでは主宰の作曲家渡会美帆さんから頂いたイベント情報をアップします。

第13回ゆるクラ「バレエ音楽特集」
日時:2018年6月11日(月) 19:30 – 21:30
場所:スノドカフェ七間町
参加費:1800円(1ドリンク付き)

前回からまただいぶ空いてしまいましたが、
第13回ゆるクラ開催します!

今回は「バレエ音楽特集」‼
今回はなんと、バレエの話といえばこの方、SPAC制作部の中野三希子さんをゲストスピーカーにお招きし、
誰もが知っているあのバレエ音楽を、音楽はもちろんですが、
三希子さん目線からの楽しみ方や裏話?などもお聞き出来たらと思っています(*´▽`*)

SPACでも7月にダンスカンパニーNoismの公演もあるという事で、そのお話も伺えるかも??

バレエ音楽の世界を、ゆる~く楽しんでみたいと思います(#^^#)

ゆるクラ主宰 渡会美帆

[ 主宰 / ナビゲーター ]
渡会美帆 Miho Watarai
東京音楽大学作曲専攻卒。卒業後作曲・編曲の提供、様々なアーティストとの共同制作の他、 近年は舞台俳優との朗読コラボ作品の音楽を多数手掛け、 ‘15年秋には(公財)静岡県舞台芸術センター(SPAC)本公演『王国、空を飛ぶ!』(演出:大岡淳)の作曲・演奏を担当する等、舞台作品にも活動の幅を広げている。’17年マルタ共和国と静岡県の民俗音楽を融合させた新作「Nasori meets Gℏana~納曾利とアーナが出あうとき~」を静岡とマルタで発表。好評を博した。http://www.mihowatarai.net

[ コンセプト ]

ゆるーくクラシック音楽について話してみるトークサロン、略して”ゆるクラ”

昨今盛り上がりを見せる静岡アート・カルチャーシーンの中において、それでもやっぱり敷居が高いと言われてしまう音楽、特にクラシックや芸術音楽と言われる分野。確かに、今やネットで手軽に音楽が聴ける時代においては、普段クラシックを聴きなれていない方にとっては敷居が高いと言われてしまうのも無理もない話かもしれません。

でも、実はそんな現代の日常においてもクラシック音楽は身近なところで知らないうちに耳にしていたりします。
例えばTVCMや公共交通機関のBGMやフィギュアスケートで使われている音楽や…。

このトークサロンではそんな身近なところからクラシック音楽に少しづつでも親しみを持って興味を持って頂けるよう、必要なところはナビゲーションしつつも堅苦しいレクチャーではなくあくまでゆる~くクラシック音楽について参加者の皆さんでお話ししてみるという趣旨で行いたいと思っています。

そしてこれをきっかけに、少しでもクラシック音楽を身近に感じ、少しづつ演奏を聴く機会を増やし、ゆくゆくは静岡各地で開催されているクラシックコンサートで生演奏に触れて頂いて、もっともっと深い音楽の醍醐味を味わって頂けるようになれればと思います。

クラシックなんて全然わからないという方も、クラシックについていろいろ話したい!という上級者の方も、ご興味ある方ならどなたでも歓迎します!

ゆるクラ主宰 渡会美帆

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