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2018-02-23

2/26(月) 第12回ゆるクラ「利き酒ならぬ利き指揮者?」特集

不定期で開催しているクラシック音楽を学び楽しむ会「
ゆるーくクラシック音楽について話してみるトークサロン、略して”ゆるクラ”」の12回目が決まりました。今度のテーマは利き酒ならぬ利き指揮者ということ!?笑
主宰の渡会さんから頂いたイベント情報をアップします。

第12回ゆるクラ「利き酒ならぬ利き指揮者?」特集
日時 2018年2月26日(月) 19:30~
場所 スノドカフェ七間町(静岡市葵区七間町7−8)Google map
   tel:054-260-6173
参加費 1800円(1ドリンク付き)

前回からかなりご無沙汰になってしまいましたが、
ようやく第12回ゆるクラ開催します!

2018年最初のゆるクラは、
以前参加者の方からのリクエストがあった、
「同じ曲を違う指揮者で聴き比べしたい!」というご要望にお応えし、
いつもと趣向を変えて、同じ曲を異なる指揮者で聴き比べをしてみたいと思います!

楽曲は誰もが知る有名な名作をチョイスする予定です。
また、お知らせできそうでしたら追加でお知らせしますので、
どうぞお楽しみに!

もちろん今回も、クラシックなんて普段聴かない、という方も
ゆるクラ初めての方も大歓迎!
常連さんももちろん奮ってご参加を!!

久しぶりのゆるクラ、皆様のお越しをお待ちしております!!

ゆるクラ主宰 渡会美帆

[ 主宰 / ナビゲーター ]
渡会美帆 Miho Watarai
東京音楽大学作曲専攻卒。卒業後作曲・編曲の提供、様々なアーティストとの共同制作の他、 近年は舞台俳優との朗読コラボ作品の音楽を多数手掛け、 ‘15年秋には(公財)静岡県舞台芸術センター(SPAC)本公演『王国、空を飛ぶ!』(演出:大岡淳)の作曲・演奏を担当する等、舞台作品にも活動の幅を広げている。’17年マルタ共和国と静岡県の民俗音楽を融合させた新作「Nasori meets Gℏana~納曾利とアーナが出あうとき~」を静岡とマルタで発表。好評を博した。http://www.mihowatarai.net

[ コンセプト ]

ゆるーくクラシック音楽について話してみるトークサロン、略して”ゆるクラ”

昨今盛り上がりを見せる静岡アート・カルチャーシーンの中において、それでもやっぱり敷居が高いと言われてしまう音楽、特にクラシックや芸術音楽と言われる分野。確かに、今やネットで手軽に音楽が聴ける時代においては、普段クラシックを聴きなれていない方にとっては敷居が高いと言われてしまうのも無理もない話かもしれません。

でも、実はそんな現代の日常においてもクラシック音楽は身近なところで知らないうちに耳にしていたりします。
例えばTVCMや公共交通機関のBGMやフィギュアスケートで使われている音楽や…。

このトークサロンではそんな身近なところからクラシック音楽に少しづつでも親しみを持って興味を持って頂けるよう、必要なところはナビゲーションしつつも堅苦しいレクチャーではなくあくまでゆる~くクラシック音楽について参加者の皆さんでお話ししてみるという趣旨で行いたいと思っています。

そしてこれをきっかけに、少しでもクラシック音楽を身近に感じ、少しづつ演奏を聴く機会を増やし、ゆくゆくは静岡各地で開催されているクラシックコンサートで生演奏に触れて頂いて、もっともっと深い音楽の醍醐味を味わって頂けるようになれればと思います。

クラシックなんて全然わからないという方も、クラシックについていろいろ話したい!という上級者の方も、ご興味ある方ならどなたでも歓迎します!

ゆるクラ主宰 渡会美帆

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