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2018-02-23

3/10(土)、11(日) 七間町ハプニング2

CCC-静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター主催事業の企画運営に弊社が参画させて頂ていますので、その情報をこちらのサイトでも告知いたします。
公式HP
CCC-静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター「七間町ハプニング2」

七間町ハプニング2

この日、七間町は劇場になる!?

七間町ハプニングとは、七間町界隈の施設、劇場、店舗、路上などを舞台にダンス、演劇、大道芸などのパフォーミング・アーツと出会えるフェスティバル。去年に引き続き第2回目の開催が決定しました。第2回目は2018年3月10日(土)、11日(日)の週末2日開催として、土曜日の夜の大人のショウと日曜日昼の多様なパフォーマンスを楽しんで頂けます。すべて入場無料となります。(投げ銭歓迎です!)

七間町は明治時代には演芸の街として、大正時代は活動写真、昭和になると映画といったように100年以上に渡りアートやエンターテイメントを通して、人々に日々の活力を与えてきました。そうした街のレガシーを受け継ぐべく、現代の表現者たちの取り組んでいる身体的創作活動がパフォーミング・アーツです。

このフェスティバルは、表現者にとってはこのパフォーミング・アーツが人々に浸透し、活力を与えられるように成長するための機会であり、鑑賞者にとっては新たな七間町の歴史を目撃するハプニングな体験であります。「まちは劇場」が似合う街七間町で多様な身体的表現との出会いをお楽しみに。またこの界隈には美味しい飲食店や個性的なショップが集まっています。観劇の途中にまち歩きもぜひお楽しみください。

七間町ハプニング2会場

[ 出演者 ]

3/10(土) 17:30~22:00
七間町ハプニング2・ナイト — 夜はちょっぴり大人のムード

笑福亭羽光(落語)場所 Ⓕ 17:30 – 18:00、20:30 – 21:00
安藝悟(朗読パフォーマンス)場所 Ⓔ 18:15 – 18:45
蔭山ひさ枝&大岡淳(朗読パフォーマンス)場所 Ⓖ 19:00 – 19:30
Doukyusei(演劇)場所 Ⓔ 19:45 – 20:15
チャタ&サフィー(コメディ&セクシーショウ)21:15 – 22:00

七間町ハプニング2スケジュール

3/11(日) 11:00~18:00
七間町ハプニング2・ディ — 七間町のレガシーに出会う —

スペシャルユニット(語り×ダンス×音楽)場所 Ⓐ 11:00 – 11:30、17:30 – 18:00
あまる(大道芸)場所 Ⓔ 11:45 – 12:15
tzudoi × シズデ project(コンテンポラリーダンス)場所Ⓑ 12:30-13:00、15:45-16:15
サンユウカ(音楽×ダンス)場所 Ⓒ 13:30 – 14:00、16:45 – 17:15
Doukyusei(演劇)場所 Ⓒ 14:45 – 15:15
アルニヤト(音楽)場所 Ⓓ 13:00 – 13:30、16:15 – 16:45
KISSER(マジック)場所 Ⓗ 13:00、14:00、15:00、16:00(各30分)
JAPAN TIARA (参加型モデルパフォーマンス)場所 Ⓗ 14:00、15:00、16:00(各30分)
ラフ & ラフ(大道芸)場所 Ⓘ 13:30 – 14:00
あまる&劇街ジャンクション(大道芸)場所 Ⓘ 14:30 – 15:00
渡邊翼(大道芸)場所 Ⓘ 15:30 – 16:00
チャタ(大道芸)場所 Ⓘ 16:30 – 17:00

*スケジュールは予告なく変更する場合もございます。HPや当日パンフレットでご確認ください。

ピックアップパフォーマンス

七間町ハプニング2スペシャルユニット(語り×ダンス×音楽)
場所 Ⓐ 11:00 – 11:30、17:30 – 18:00

七間町ハプニング2

SPAC-静岡県舞台芸術センター俳優と2016リオパラコンビがこの日限りのコラボレーション!

リオ・パラリンピック閉会式でソロダンスを披露した「片足のダンサー」大前光市さん。その音楽を担当したコントラバス奏者の鳥越啓介さん。昨年末のNHK紅白歌合戦では、大前さんは平井堅さんの歌の時にダンスを披露し、鳥越さんは椎名林檎さんのバンドメンバーとして登場するという人気ぶり。そして、このコンビに静岡が誇る劇団SPAC俳優の奥野晃士さんが加わって、この日限りの舞台をお届けします。静岡市限定、必見のコラボレーションパフォーマンス!

奥野 晃士 Akihito OKUNO
1968年、兵庫県淡路島生まれ。2000年よりSPAC-静岡県舞台芸術センターの専属俳優。主な出演作品に、鈴木忠志演出『イワーノフ』(チェーホフ作)(イワーノフ役)、宮城聰演出『夜叉ケ池』(泉鏡花作)(山沢学円役)など。一流音楽家と共演し、文学作品を使って独自のパフォーマンスを展開する「動読(どうどく)」も好評。その他、「リーディング・カフェ・ツアー」の立案、WSの講師等、SPACアウトリーチ活動の草分けとして、また若林豪との共演で話題になった「ふじのくにお寺ムーブメント」等のライフワークを通して、演劇で地域の活性化を目指し、”会いに来てくれる俳優”を自負して、舞台以外の活動も展開している。街援隊アート・ムーブ主宰。

大前 光市 Koichi OMAE
片足切断のプロダンサー。リオパラリンピックの閉会式で行われる引き継ぎセレモニーで、日本のパフォーマンスの重要な役割を担う。ダンスに命をかけていた23歳の時、酔っぱらい運転の車にひかれ左足を切断する。ダンサーとしての仕事をすべて失い、痛む足をひきずり、日々を食いつなぐだけの生活を10年間続ける。その後、バレエダンサーの体の勉強、動きを研究。足を失う前に比べて、見違えるほど上手く踊れるようになり、第13回北九州&アジア全国洋舞コンクール第1位などの賞を次々と受賞。新聞各社にとりあげられる他、NHK「きらっといきる」、NHK「ブレイクスルー」、カンテレ(関西テレビ)のCM「超えろ!」、カンテレ(関西テレビ)、「ニュースアンカー」などに出演。

鳥越 啓介 Keisuke TORIGOE
岡山県玉野市生まれ。コントラバス奏者。高校時代、吹奏楽部に入部しコントラバスを弾き始める。高校卒業後、社会人の傍ら地元のビックバンドなどで活動、後に脱サラ上京。上京後、様々なセッション、サポート、レコーディングに参加。繊細且つ大胆でハーモニーを感じさせるその演奏は、コントラバスという楽器の固定概念に捉われず、独奏楽器としての更なる可能性を追い求め、幅広い音楽活動を行っている。

[ 七間町ハプニング2フライヤー ]

七間町ハプニング2

七間町ハプニング2

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